資料づくりは速くなった。問い合わせ対応も自動化できた。
それでも、月末の利益はほとんど変わっていない。
そんな声を、多くの経営者から聞きます。
AIで一部の工程が速くなるほど、次の工程に仕事が溜まります。全体の流れは、いちばん遅い工程の速さで決まります。
使いやすいところから導入すると、成果に効かない場所ばかりが速くなります。
AIでできることが変わったのに、承認の順番や評価の基準は以前のまま。そのルールが、新しい制約になっています。
問題は、AIの性能ではありません。
成果を止めている「制約」が
どこにあるのか、見えていないことです。
TOCは「全体の成果は、たった1つの制約で決まる」という考え方です。
AIで仕事の前提が変わった今こそ、この考え方が効きます。
AIで速くなった工程は、もう制約ではありません。制約は別の場所へ移ります。その動きを追いかけるのがTOCです。
手を入れるべきは、制約の1点だけ。それ以外をいくら速くしても、利益は増えません。
制約は機械だけでなく、思い込みや社内ルールにも潜んでいます。TOCには、それを見つけて変える手順があります。
コラムは「TOCのどの考え方を使うか」と「AIに何をさせるか」、
2つの軸で整理しています。気になる切り口から読んでみてください。
AI時代の経営と現場を、TOCの視点で読み解いています。
AIとTOCを、実際の仕事に当てはめながら学べる場をひらいています。
まずは30分の無料相談で、いまの制約の「当たり」をつけるところから始められます。
対象:AIを入れたのに、利益成果につながっていない中小企業の経営者
形式:オンライン+訪問
料金:月額5万円〜
期間:6か月〜
AIとTOCの考え方を、会話形式で数分にまとめて解説しています。
8:12動画「作って満足」のアプリが、現場の仕事を1つ増やしている ― AIで業務アプリを作る前の4つの問いAIで社長自らアプリを作れる時代。でも、そのアプリがスタッフの仕事を1つ増やしていませんか。15年前のkintoneでの失敗とTOCの見方から、アプリを現場に入れる前に確かめたい4つの問いを、ワビタンと大森社長の会話で8分で解説します。
3:14動画AIを入れる前に答えたい3つの問いAIを入れたのに、仕事が速くならない。そんなときは、AIを入れる場所がずれているのかもしれません。AI時代にこそTOCが効く3つの理由と、ボトルネックの当たりをつける3つの問いを、藤井さんとワビタンの会話で3分で解説します(「なぜ今、TOCなのか」の後半)。
3:27動画AIで速くなったのに、利益が変わらないのはなぜ?AIで作業は速くなったのに、利益が変わらない。その理由は、速くなった場所と成果を止めている場所(制約)がずれていること。アパレル経営者の藤井さんとワビタンの会話で、TOC(制約理論)の見方を3分半で解説します。
AI×TOC研究所 主宰/合資会社そふと 代表
TOC(制約理論)とEQ(感情知性)を軸に、中小企業の業務改善と人材育成を支援しています。現在は企業のAIディレクターとして、AI活用を「利益成果」につなげる顧問を務めています。
TOCジュニアインストラクター/教育のためのTOC 国際認定資格/Six Seconds EQ認定(SEIアセッサー・プラクティショナー・ブレインプロファイラー)