AIで作業は速くなった。なのに、利益は変わらない。
その理由は、成果を止めている「たった1つの制約」にあります。
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資料づくりは速くなった。問い合わせ対応も自動化できた。
それでも、月末の利益はほとんど変わっていない。
そんな声を、多くの経営者から聞きます。
AIで一部の工程が速くなるほど、次の工程に仕事が溜まります。全体の流れは、いちばん遅い工程の速さで決まります。
使いやすいところから導入すると、成果に効かない場所ばかりが速くなります。
AIでできることが変わったのに、承認の順番や評価の基準は以前のまま。そのルールが、新しい制約になっています。
問題は、AIの性能ではありません。
成果を止めている「制約」が
どこにあるのか、見えていないことです。
TOCは「全体の成果は、たった1つの制約で決まる」という考え方です。
AIで仕事の前提が変わった今こそ、この考え方が効きます。
AIで速くなった工程は、もう制約ではありません。制約は別の場所へ移ります。その動きを追いかけるのがTOCです。
手を入れるべきは、制約の1点だけ。それ以外をいくら速くしても、利益は増えません。
制約は機械だけでなく、思い込みや社内ルールにも潜んでいます。TOCには、それを見つけて変える手順があります。
ブログは「TOCのどの考え方を使うか」と「AIに何をさせるか」、
2つの軸で整理しています。気になる切り口から読んでみてください。
AI時代の経営と現場を、TOCの視点で読み解いています。
AIとTOCを、実際の仕事に当てはめながら学べる場をひらいています。
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対象:AIを入れたのに、利益成果につながっていない中小企業の経営者
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4:29動画タブレットを入れても、古いルールが残っていた ― 介護施設で「チェンジ・ザ・ルール」セミナー
6:14動画リアルで集まれるなら、アプリは使わない ― 研修で気づいた「目線」の大切さ研修のために作ったウェブアプリ。工夫はうまくいったのに、1人が止まると全員が止まり、目線はずっと画面に。同じ内容を紙と付箋でやり直したら、話し合いが途切れなくなりました。オンラインとリアルで道具を使い分ける考え方を、ワビタンと大森社長の会話で6分で解説します。
2:33動画全員がスマホでAIを使いこなしていた ― Instagramトリプルフックセミナー開催報告InstagramトリプルフックセミナーをPARK LOUNGE 酒田店で、参加者12人で開催しました。全員がスマホのChatGPTでプロジェクトをスイスイ作り、museの分析をプロンプトに読み込ませるという意見も。次回は12月1日です。
AI×TOC研究所 主宰/合資会社そふと 代表
TOC(制約理論)とEQ(感情知性)を軸に、中小企業の業務改善と人材育成を支援しています。現在は企業のAI顧問として、AI活用を「利益成果」につなげています。
TOCジュニアインストラクター/教育のためのTOC 国際認定資格/Six Seconds EQ認定(SEIアセッサー・プラクティショナー・ブレインプロファイラー)
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