
我孫子 勝広Katsuhiro Wabiko
AI×TOC研究所 主宰/合資会社そふと 代表
ごあいさつ
こんにちは、ワビタンこと我孫子勝広です。山形で合資会社そふとを営みながら、「AI×TOC研究所」を主宰しています。
AIで、仕事の前提が変わりました。作業はどんどん速くなるのに、会社の成果はなかなか変わらない。そんな声を聞くたびに思い出すのが、TOC(制約理論)です。全体の成果は、流れの中の一番弱い1か所で決まる。この考え方が、AI時代にこそ役に立つと感じています。
このサイトでは、TOCとEQ(感情知性)を軸に、AIを「利益につながる形」で仕事に取り入れる方法を、実践しながら発信しています。
これまでの歩み
- 2005年 合資会社そふとを設立。同じ時期に、マンガを使ったビジネスコンテンツの制作を始める
- その後、似顔絵の制作に軸足を移す
- Web制作、PPC広告の運用・代理、ホームページ制作へと仕事の幅が広がる
- TOCとの出会い 会社の状況を大きく立て直すきっかけのひとつになる
- EQを取り入れる 物理的ボトルネックの改善を進めるほど、「抵抗の6段階」のように、人の感情が必ず顔を出すことに気づく。その大切さを感じ、EQを取り入れたメソッドで支援するように
- いま TOC・EQ・エフェクチュエーション・インプロなどを組み合わせた「TEAM-Eサイクル」を体系化。企業のAIディレクターとして、顧問も務めている
3つの軸
TOC(制約理論)――流れを見る
仕事の流れの中で、全体の成果を止めている1か所を見つけます。
EQ(感情知性)――気持ちを見る
変化には、必ず抵抗や不安がともないます。感情を置き去りにしない変え方を大切にしています。
伝わる形にする――表現する
マンガ、似顔絵、Web制作で積み重ねてきた「伝える」力で、考え方を現場に届く形にします。
資格
- シックスセカンズ認定 SEI EQアセッサー/プラクティショナー/ブレイン・プロファイラー
- 株式会社ソフトパワー研究所「TOCジュニアインストラクター」
- 教育のためのTOC 国際認定資格
大切にしていること:まるく流るる
仕事でいつも大切にしている言葉があります。「まるく流るる」です。
ひとつは、感情がいつも「まるく」あること。とがったり、ため込んだりせず、気持ちを丸いまま受けとめられる状態です。もうひとつは、仕事が「流れる」こと。TOCが教えてくれる、滞りなく流れることの大切さです。
気持ちがまるく、仕事が流れる。AIが入っても、この2つがそろえば、職場はきっと変わっていけると思っています。
関連サイト
- 合資会社そふと 運営会社。研修・ホームページ制作・ネット広告・コンサルティング
- TEAM-Eサイクル TOC・EQ・エフェクチュエーション・インプロを組み合わせた組織づくりのメソッド
- 農業TOC TOCを農業経営に生かす取り組み
- 感情コーチ EQ(感情知性)のコーチング
- note「ワビタン まるくながるる」 個人のビジョンをつづるnote
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