【リアル開催】AI×TOCの業務フロー講座

AI×TOCの業務フロー講座 チラシ。2026年10月16日(金)10:00〜15:00、ファンシーフラワー、参加費5,000円(税別)、限定6名

AIアプリが、業務フローの前提条件を変えました。
作業は速くなったのに、全体は思ったほど楽になっていない。その理由は、TOCでいう「全体最適」の視点にあります。

この講座では、ゴールドラット博士が『ザ・ゴール3』で語った「チェンジ・ザ・ルール」をヒントに、業務フローそのものを見直していきます。少人数で、お互いの手の内を見せ合う、実践の場です。

この講座で扱うこと

アプリは自分でつくる

AIを活用して、自分用のアプリを作成・活用している事例を紹介します。

Claude活用で業務改善

最新のClaudeの運用と、業務改善への生かし方をお伝えします。

業務フローからの見直し

AIアプリが業務フローの前提条件を変えたいま、TOCで必要な全体最適の視点から、仕事の流れそのものを考え直します。

AIとの関わりは、3年で「詰まる場所」が2回動いた

1 言い方を磨く(2023年ごろ/プロンプトエンジニアリング)

1回のやりとりで、どれだけ良い答えを引き出せるか。役割を与える、手順を分ける、例を見せる。うまい言い回しを知っていることが、そのまま腕前でした。

ところが、覚えた言い回しは画面を閉じると消えてしまいます。うまくいった日といかなかった日の差が、どこにも残りません。腕前は、指示文の中にありました。

2 何を渡すか選ぶ(2024〜2025年ごろ/コンテキストエンジニアリング)

言い方より、持たせる材料のほうが効くとわかってきました。毎回書くのをやめて、資料を外に置く。必要なぶんだけ渡す。腕前は、指示文の書き方から材料の選び方へ移りました。

それでも、材料を選んで運ぶのは人のまま。渡し忘れれば、そのまま結果に出ます。しかも出てきたものが、どこにも溜まりません。腕前は、材料の選び方にありました。

3 作業台を組んで、回す(いま/ハーネスとループ)

選んで渡す作業そのものを、仕組みに預けます。ルールは書いた場所に置き、材料は仕組みのほうから読みに行き、結果は自動で戻ってくる。渡し忘れは起きません。

いま詰まるのは、何を作るかを決めるところです。手を動かす工程が速くなったぶん、決まらない時間だけが残ります。腕前は、何を回すかの選び方にあります。

言い方が問題だった時期があり、渡し方が問題だった時期があり、いまは決めることが問題になっています。この講座で扱うのは、この「決める」ところです。

こんな方に向いています

  • AIを実際に使っていて、何かひとつは自分で作ってみたことがある
  • 作業は速くなったのに、全体は思ったほど楽になっていない
  • 便利な使い方は増えたが、毎回イチから説明し直している気がする
  • 作ったものが、作りっぱなしのまま育っていかない
  • TOCを学んだことがあり、AIと結びつけて考えてみたい
  • ひとりで試すことに限界を感じていて、人の手の内を見たい

こんな方には向きません

  • AIをまだ一度も触っていない方(入門講座ではありません)
  • 決まった手順を教わって、その通りに進めたい方
  • 当日、ノートパソコンを持参できない方
  • 自分の仕事の中身を、その場で出せない方

少人数で、お互いの手の内を見せ合う場です。持ち寄るものがあることが前提になります。

お申し込み

お申し込みとお支払いは、運営会社「合資会社そふと」のサイトで受け付けています。

対象となる方

AIを実際に使っていて、作業は速くなったのに全体は思ったほど楽になっていないと感じている方

持ち物

ノートパソコン、筆記用具

開催日

2026年10月16日(金)

時間

10:00

〜

15:00

会場

ファンシーフラワー(山形県鶴岡市日吉町2-23)

参加費

5,000円(税別)

定員

6名

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