AIの変化は速く、業務フローの前提も2〜3か月で変わることがあります。
10月に描いた業務フローも、1月にはもう前提が変わっているかもしれません。
この講座は、10月16日に開いた「AI×TOCの業務フロー講座」の続きです。前提を見直し、ボトルネックを探し直し、業務フローを描き直す。その場を、定期的につくっていきます。
前回の講座でわかったこと
- 前提が変わるたびに、ボトルネックは何段階も移っていく(制作する力 → 場所 → 人の感情や意思決定)
- 付箋の色で「人・パソコン・AI」の仕事を分けると、人に残っている仕事がひと目で見える
- アプリで成果を出す決め手は、作り方より「人」へのアプローチだった
前回の様子は、ブログ「前提が変わると、ボトルネックは何段階も移っていく」にまとめています。
この講座で扱うこと
- 前提を、もう一度見直す 10月から何が変わったか。昔のルール、今の新しいルール、新しくできるようになったことを洗い出し直します。
- ボトルネックを探し直す 前提が変わると、詰まる場所も移ります。いま自分の仕事のどこが詰まっているのかを確かめます。
- 業務フローを描き直す 付箋の色で人・パソコン・AIの仕事を分けて、業務フローを描き直します。前回作った業務フローがある方は、それをもとにブラッシュアップします。
- 取り組みを発表し合う 自作アプリや「AIに何をさせたか」を持ち寄り、お互いにアドバイスし合います。
紙の付箋を使うのは、人が集まって意見を交わし、お互いにアドバイスし合うためです。少人数で、手の内を見せ合う実践の場です。
こんな方に向いています
- 10月の業務フロー講座に参加し、その後の変化を持ち寄りたい方
- AIで作業は速くなったのに、全体は思ったほど楽になっていないと感じている方
- AIを入れたあと、次にどこが詰まるのかを見つけたい方
- 自分で作ったアプリやAIの使い方を、ほかの事業者さんと見せ合いたい方
お申し込み
参加費は5,000円(税別)/税込5,500円です。ノートパソコンと筆記用具をお持ちください。定員は8名です。
開催日の3日前までのキャンセルは全額返金します。それ以降の返金はできません。