動画8:12
この動画でわかること
- 業務アプリは作業を速くしても、スタッフの仕事を1つ増やしてしまうことがある
- AI時代の使いどころは、スタッフの仕事を1つ減らす仕組み
- 現場に入れる前に、4つの問い(流れのどこに効くか・手間・見る数字・誰が見て決めるか)で確かめる
読みもの版
コラム「「作って満足」のアプリが、現場の仕事を1つ増やしている」を、ワビタン(我孫子)が大森社長と一緒に読み解いた動画です。
AIで、社長自ら業務アプリを作れる時代になりました。スタッフも「すごいですね!」と褒めてくれる。でも、実際に動き出すと、現場のやることが1つ増えていませんか?
15年前、kintoneで業務アプリを次々に作って失敗した経験と、TOC(制約理論)の見方から、アプリを現場に入れる前に確かめたい4つの問いをお話ししています。
アプリを現場に入れる前の、4つの問い
- それは、全体の流れのどこを良くするものか。ボトルネックに効いているか
- スタッフの手間は増えないか。ワンアクションでできるか
- 見る数字は、3つ以内に絞れているか
- 結果を誰が見て、何を決めるのか。作った本人は見続けるか
目次
- 0:00 オープニング
- 0:23 新しいAIが出るたび、作りたくなる
- 1:10 「すごいですね!」の、その後
- 1:54 作業は速くなったのに、全体は流れない
- 2:40 誰も見ない数字を、毎日入力
- 3:16 15年前、kintoneで同じことをしていた
- 4:07 答えはホワイトボードだった
- 4:27 原因1:ワンアクションでできなかった
- 4:58 原因2:見る所を絞れていなかった
- 5:47 仕事を1つ減らす仕組みへ
- 6:40 アプリを現場に入れる前の4つの問い
- 7:38 「すごいですね!」の、その先まで
- 7:58 おわりに
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