AIを入れるかどうかの話は、もう終わっている
AIを導入するか、しないか。
その話は、もう終わっていると思っています。
これからの本質は、どう導入するか、その方法です。
そして、利益を追求するために、AIをどんな立ち位置に置くか。
そこに完全に移っている、と感じているんです。

ホームページ制作の知り合いと、2時間話しました
先日、ホームページを作る仕事をしている知り合いと、2時間ほど話しました。
AIとホームページは、これからどう変わるのか。仕事の流れは、どうなるのか。
ざっくばらんに、あれこれ話したんです。
中途半端なデザイン、イラスト、ホームページ制作、コーディングは、明らかに仕事を失うだろう。
そんな話にはなりました。
ただ、いちばん伝えたかったのは、別のことです。
今の私が最善だと考えているビジネス環境を、TOC(ボトルネックから考える理論)と絡めて、より最大限に活用すること。
そこが重要なんだ、ということでした。
その部分には、納得してもらえました。
でも、具体的なイメージは、まだ湧かない様子でした。
EmDashを触ってみて、環境が変わってきたと感じた
そんな中で、「EmDash」というツールも触ってみました。
AIと一緒に考えたデザインを、そのままサイトに構築できる。WordPressの次に代わるような、ツールです。
明らかに、デジタル周りの環境が変わってきています。
自分自身、ここ数週間は、矛盾を感じていました。
あまりお金はかけたくない。
でも、ホームページがあった方が、個人事業のリアル店舗がAIから選ばれるかどうかに、影響するだろう。
そこで、お金をかけずに、それなりのホームページを作りたいというニーズについて、いろいろ研究してみました。
WordPress、Wix、Canva、ペライチ。
検討した中で、今回のEmDashも、選択肢の一つとして有効だと感じています。

前提は、常に変わり続ける
日に日に、AIは進歩して、新しいツールが登場しています。
今の前提が、どんどん変わっていく。
そうなると、変わらない本質のルールと、変えていかなければならない古いルールがあるんです。
そして、前提が変わったということは、「常に前提が変わり続ける」ということでもあります。
前のブログ「Mac miniを「24時間の作業場」にしたら、何の前提が変わるのか」でも、前提が変わる話を書きました。
ここで、TOCの見方を1つ入れておきます。
TOCでは、ボトルネックを解消すると、詰まりは次の場所に移ると考えます。
前提が変われば、詰まる場所も変わっていく。

変わらない本質の部分を、支援できる存在に
先日の雑談の中でも、事業としての本質の部分は、今後かなり重要になる、という話が出ました。
私たちも、その本質の部分を支援できる存在になっていきたい。
そんな締めくくりになりました。
特に、組織運営。
人と人との感情の接し方。
未来を予想するビジョンのあり方。
変わらない本質の部分の支援も、しっかりしていきたいと思っています。
動画でも解説しています
このブログの内容を、ワビタン(我孫子)が動画で読み解いています。
あなたの仕事では、AIを「どう入れるか」を、どこまで考えていますか?
関連する動画
AIを入れる前に答えたい3つの問いを、Q&Aの動画で話しています。


