全員がスマホでAIを使いこなしていた ― Instagramトリプルフックセミナー開催報告

「全員がスマホでAIを使いこなしていた」の題と、「参加者12人」の付箋
この記事の結論
参加者全員が、スマホのChatGPTアプリでGoogleドライブのプロンプトとソースを読み込み、新規プロジェクトをスイスイ作れていました。質疑応答ではInstagram広告やターゲットの絞り方の質問が出て、museの分析をトリプルフックのプロンプトに読み込ませるという意見も出ました。次回は12月1日14時から16時です。
この記事でわかること
  • 参加者12人の全員が、スマホのChatGPTアプリで新規プロジェクトをスイスイ作れていた
  • 質疑応答では、Instagram広告の効果やターゲットの絞り方の質問が出た
  • museの分析をトリプルフックのプロンプトに読み込ませる、という意見が出た
目次

今日、Instagramトリプルフックセミナーを、参加者12人で開催しました。

会場は、初めてお借りしたPARK LOUNGE 酒田店です。
初めはハプニングもありましたが、無事に2時間のセミナーを終えることができました。

全員が、スマホでスイスイ進めていた

まず驚いたのは、参加者全員のスマホスキル、AIスキル、Instagramスキルが高かったことです。

今回は、ChatGPTのプロジェクトでプロンプトを操作しながら、トリプルフックの講座を進めました。
流れは、こうです。

  • スマホのChatGPTアプリを開く
  • Googleドライブから、プロンプトとソースを読み込む
  • 新規プロジェクトを作る

全員のスマホに、ChatGPTのアプリが入っていました。
そして、ここをスイスイとできていたんです。
これは、ちょっとした驚きと発見でした。

スマホのChatGPTアプリを開き、Googleドライブからプロンプトとソースを読み込み、新規プロジェクトを作る、という講座の流れの図

質問は、広告とターゲットの絞り方

質疑応答では、Instagram広告の話や、その効果、ターゲットの絞り方などの質問も出ました。

マーケティングも含めて、すべてで「AIをどう活用するか」が重要な時代です。

museの分析を、プロンプトに読み込ませる

そんな中で、面白い意見が出ました。

自分のInstagramアカウントにmuseがログインして分析を行う。
その分析をもとに、今回のトリプルフックのプロンプトに読み込ませたらどうか、というものです。

面白い考えになってきたな、と思っています。

museが自分のInstagramアカウントを分析し、その分析をトリプルフックのプロンプトに読み込ませる、という参加者の意見の図

ここで、TOCの見方を1つ入れておきます。
TOCでは、仕事の流れでいちばん詰まっている所(ボトルネック)から考えます。
スマホでAIを動かすことは、もう今日の参加者にとってボトルネックではありませんでした。
次に考えるのは、AIに何を読み込ませるか、なのかもしれません。

museを入れている人が、意外といた

そして、museをすでに入れている人が意外といたことも驚きでした。

それでも、museで10秒動画ができるクオリティの凄さなどを見ていると、時代が変わってきたな、という思いがあります。

スマホでAIを動かすことはもうボトルネックではなく、次はAIに何を読み込ませるか、という図

次回は12月1日(火)14時から

このPARK LOUNGE 酒田店でのセミナーは、定期的に開催することになりました。
次回は、12月1日(火)14時から16時です。

次回のセミナーの詳細とお申し込みは、こちらです。
次回セミナーの案内を見る

前のブログ「前提が変わると、ボトルネックは何段階も移っていく」でも、セミナーで前提が変わる話を書きました。

動画でも解説しています

このブログの内容を、ワビタン(我孫子)が約2分半の動画で解説しています。

あなたは今、AIに何を読み込ませていますか?

※AIの進化はとても速いため、少し前のブログでは前提が変わっていたり、今では当てはまらない内容になっていたりすることがあります。すべての記事を常に最新に保つのは難しいため、取り入れるときは最新の情報もあわせて確認してください。ここでは、私自身が実際に試して効果があったことを、その都度お届けしていきます。なお、TOC(制約理論)の基本の考え方は、AIが進化しても大きくは変わりません。

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